人気の映画ポスターをご紹介!海外アニメ編 第3回
皆様こんにちは!
9月になり今年もあと4か月を切ったというのに、まだまだ夏の気配がハッスルしていて冷却グッズが手放せません。
それにくわえて若―――――ッ干すずしくなってきて蚊が出てきたのが…。
夏休みが終わっても観光地では海外からの旅行者が絶えませんが、わざわざ灼熱地獄の入り口みたいな時期の日本じゃなくても、もう少し時期をずらして来たらいいのでは…と思わずにはいられません。
逆に自分の国では絶対に経験できない暑さを楽しみに来たりしているんでしょうか。
デカいスーツケースをかかえて汗だくになりながら意地でもテラス席に座る彼らを見ると、熱中症にならないかハラハラするとともに「何がなんでも夏を楽しんでやる!」という気概を感じます。
この夏心残りがあるとすれば、近所の映画館が毎回満席で「国宝」をいまだに見られていないことぐらいでしょうか。そろそろ横着せずにちゃんと予約して鑑賞したいものです。
さて、前置きはこれくらいにいたしましょう。
海外アニメポスター紹介第3回!まずはこちらから参りましょう!!

『わんわん物語』[3101]
【本体サイズ】約31 x 21 cm
【国】ギリシャ
【公開年/制作年】1955年公開
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血統書付きの飼い犬レディと野良犬トランプの恋を描いたディズニー・クラシックの名作「わんわん物語」!
英題は二人の名前そのままに「レディとトランプ」ですが「淑女と流れ者」という意味があり、二人のキャラクターを表すピッタリのネーミングになっています。
今回ピックアップしたのは、本作で一番有名なディナーデートのシーンのロビーカード。
犬飼いからするとパスタの味つけが犬向けであって欲しいところですが、おいしそうにパスタをほおばる二匹のキスシーンを見ると「パスタこそ正義!」と叫びたくなります。一緒に鳩狩りとかじゃなくて本当によかった。
自分の行きつけの店に意中の女の子を連れて行って「べラ・ノッテ」の生演奏を聴きながらパスタを食べるというトランプのイケ犬ムーヴにはヒューマンでもトキメキますね!
ロビーカードとは、映画館のロビーに飾るために作られたアイテム。劇中のシーンが使用され、場面違いのカードが複数枚セットで刷られるので好きなシーンやキャラクターがピックアップされた1枚も見つかるかも…?
「わんわん物語」のロビーカードも色んな絵柄がございます!
気になる方はコチラから!
さてさて2枚目はこちら!

『リロ・アンド・スティッチ』[99]
【本体サイズ】約54 x 40 cm
【国】フランス
【公開年/制作年】2002年公開
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両親を亡くしたハワイの少女と青い暴れん坊エイリアンが家族になる「リロ・アンド・スティッチ」。今年の6月には実写版も公開されましたね!
こうして座っていると可愛らしいものですが、ワンオペでリロの世話をしている姉のナニの苦労を思うとハゲそうになる暴れっぷり。
コメディ要素も多い明るい作風ではありますが、スティッチの他に友達のいない変わり者のリロの孤独や、両親の死後ひとりでリロを育てるまだ18歳のナニを思うと、なかなかにヘビーなお話です。
そんな彼らと家族になるスティッチも、もれなくみんなの嫌われ者。
「70年以上もの間、ディズニー映画のヒーローたちはいつでも可愛らしく、勇気があり、チャーミングで、繊細で、優しく、寛大であってきた…時代は変わる。」とポスターにも書かれたとおり、スティッチは誰にでも好かれるようなただのモフモフペットではありません。
触れる物をことごとく破壊するスティッチがだんだんと成長して、はみ出し者たちとオハナ=家族になる過程は感動ものです!
こちらのフランス版は小さすぎず大きすぎないお手頃サイズなうえに、スティッチのみならず「白雪姫」「ライオン・キング」「美女と野獣」「ピノキオ」「アラジン」「ピーターパン」「リトル・マーメイド」といったディズニー・オールスターが勢ぞろい!一枚で何度もお得なデザインです。
コチラにも各国の「リロ・アンド・スティッチ」のポスターがございます!
お次にいきましょう3枚目!
『くまのプーさん』[3517]
【本体サイズ】約101.5 x 68.5 cm
【国】アメリカ
【公開年/制作年】2011年公開
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ビール腹ならぬハチミツ腹の食いしん坊ぬいぐるみ「くまのプーさん」!
原作はイギリスの児童小説ですが、ディズニーがアニメーション化したことで一躍有名になりました。
プーさんの魅力といえば、ハチミツを詰め込んだハチミツ色のワガママボディ、優し気な顔つきといったルックスもそうなのですが、フンワリした物腰とは裏腹にハチミツのこととなると手段を選ばないアグレッシブな姿勢もチャームポイントとして挙げたいところです。
ラビットの家でハチミツを食べすぎて出口に詰まる、ハチミツ欲しさにピグレットをハチの巣に特攻させるなど、後先を考えないプーさんの欲望への素直さは、常識と忖度で凝り固まった現代人が見習うべきところかもしれません。
仲間とともにハチミツの海へと冒険に漕ぎ出すプーさんの行動力と果敢さが表れているコチラのポスターはアメリカ版。ビッグサイズのハチミツ・オーシャンをお部屋に飾ると、なんだか甘い香りが漂いそうです。
100エーカーの森の仲間たちの被っている物や表情にそれぞれの性格が出ているのも高ポイント!「くまのプーさん」ファン納得の一枚です。
「くまのプーさん」のポスターは他にもございます!
こちらからチェック!
今回最後となるのはコチラ!

『スパイダーマン スパイダーバース』[3914]
【本体サイズ】約97.5 x 68 cm
【国】イタリア
【公開年/制作年】2018年公開
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コミックの2次元的特徴と3DCGを組み合わせた革新的なスタイルのCGアニメ「スパイダーマン スパイダーバース」。
まるでコミックがそのままアニメーションになったかのようなクリエイティブな表現は、アニメーション界に新風を吹き込みました。
3作目である「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は現在制作が進行中だそうで、2作目の最後で衝撃を受けたファンをヤキモキさせています。
これまでの実写シリーズはピーター・パーカーが主人公でしたが、アフリカ系とプエルトリコ系にルーツを持つマイルズを主人公にしたことで、ヒップホップやグラフィティなどブラック・カルチャーの魅力がふんだんに詰め込まれているのも特筆すべきところ。
劇中の名曲「サンフラワー」は全米ビルボードチャートで1位を獲得しました。
「サンフラワー」に限らず本作のサウンド・トラックは最高なのですが、エンディングで流れた「スパイディ・ベル」は個人的に新たなクリスマスソングの定番になりました。ハチャメチャにフザけていて元気が出るので今年のクリスマス用のプレイリストに入れてみてください。
マイルスの世界に集まったあらゆる次元のスパイダーマンが、ブルックリン橋へ揃って飛んでいくコチラはイタリア版。
マイルズもグウェンもピーターもペニーもハムもノワールもみんな個性的でカワイイですよね!
みなさんお気に入りのスパイディがいらっしゃることと思いますが、私の推しは中年のピーター・パーカーでしょうか。
「スパイダーバース」シリーズのポスターはコチラからチェック!
海外アニメの人気タイトル4枚をご紹介いたしましたが、皆さんのお気に入りは見つかったでしょうか?
気になる商品へのご質問は、本サイトのお問い合わせからでも各SNSからでもドシドシ受け付けております!
それでは次回もどうぞお楽しみに!