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人気の映画ポスターをご紹介!日本アニメ編 第4回
皆さまこんにちは! 9月も半ばを過ぎた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?当店はヒューマックスシネマとコラボし、今週から大規模なポスター展示イベントを開催中です!ご来場の皆様にワクワクしていただけるよう、スタッフ一同もドキドキしながらとっておきのポスターたちをセッティングしました。該当のヒューマックスシネマで映画をご鑑賞の予定のある方は、ぜひぜひ海外版の映画ポスターを劇場でご覧下さい! 今週も当店の人気ポスターをどんどん紹介してまいります!日本アニメ編第4回目!トップバッターはこちら! 『ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE-』[253] 【本体サイズ】約67.5 x 31.5 cm【国】イタリア【公開年/制作年】2012年公開この商品を購入する ニンジャを世界に広めた立役者!「NARUTO」だってばよ!! 週刊少年ジャンプで15年ものあいだ連載され、平成の漫画史にひときわ輝く一番星がこの作品。海外では「ナルト走り大会」という、姿勢を低く手を後ろに流すNARUTOの忍者たちの特徴的な走り方をする大会が各地で開かれたこともあるのだとか。検索してみると、結構な規模に海外のオタクたちの愛を感じます。 そしてこちらのポスターは原作者の岸本斉史先生がストーリー原案を手がけ、メインビジュアルも担当したファン垂涎の一品。木ノ葉の里の忍たちのおなじみの顔ぶれも、イタリア版のポスターで馴染みのない文字と一緒に見るとなんだか新鮮で、普段着の時にしか会ったことのない知り合いがドレスアップした姿を見た時のようなトキメキが芽生えます。里の嫌われ者だったナルトが立派になって遥か彼方のイタリアでも愛されていると思うと感慨深いですね…! 当店にある「NARUTO」のポスターはこれだけではございません。他のNARUTOが気になる方はコチラをどうぞ! さあさあお次は2番手!カモン! 『千と千尋の神隠し』[3972] 【本体サイズ】約84.1 x 59.4 cm【国】ドイツ【公開年/制作年】2001年公開この商品を購入する ジャパニーズ版「不思議の国のアリス」!「千と千尋の神隠し」! 10歳の少女・千尋が両親とともに神様の国に迷い込み、神様の食べ物に手を付けた両親は豚にされてしまい、千尋は名前を奪われた上にひとり湯屋で働くことに…。という実はなかなかえげつないお話ですが、宮崎駿監督の特有の柔らかなタッチにかかればそんなホラーな展開もなんのその。どこかノスタルジックな雰囲気がありながらも人とは違うものが住む世界に、まるでワンダーランドに迷い込んだような気分が味わえます。 湯屋の制服を着て大人びた表情の千尋と、闇夜に広がる神様の国の街並みをキャプチャーしたこちらはドイツ版。ドイツ版のタイトルは「チヒロ 魔法の国への旅」。「千と千尋の神隠し」よりも妖しさが減ってより児童向け作品っぽい響きですね。 イタリアやイギリス、ギリシャなど各国で公開された際のポスターデザインがそれぞれ微妙に異なっており見比べるのも非常に楽しいです。コチラからどうぞ! 続く3枚目も宮崎作品!だけどもジブリじゃないヤツといえばコレ! 『ルパン三世...
人気の映画ポスターをご紹介!洋画編 第3回
皆様こんにちは! 当店が位置する吉祥寺では台風だのなんだので雨が続き、ポスターの大敵である湿気と戦う日々が続いております。気温的には涼しくなってきてありがたいのですが、まだスイカも苦瓜も食べたりないまま9月に入ってしまい、早くも100均やスーパーのお菓子コーナーにハロウィンアイテムが並び始めました。私を置いて去ってしまった夏なんて忘れて気持ちを切り替えようと、今年初の梨を買ってはみたのですがまだ水っぽくてちょっぴりしんみりした心持ちです。梨はもうちょっと待ってかぼちゃプリンにします。 さて!人気ポスター紹介の洋画編第3回目も皆様のお気に入りタイトルをご紹介していきます!今回の1枚目はコチラ! 『ジュラシック・パーク』[4254] 【本体サイズ】約84 x 59.5 cm【国】ドイツ【公開年/制作年】1993年公開この商品を購入する 恐竜映画といえばコレ!「ジュラシック・パーク」!先月には「ジュラシック・ワールド/復活の大地」が公開され、1作目の公開から30年経った今もまだまだホットなシリーズです。 パークもワールドもそれぞれの作品に違った味がありますが、初代「ジュラシック・パーク」は原点だけあってやっぱり格別。当時の観客は、絶滅した生物を目の当たりにする感動と肉食獣に狩られる恐怖が交互にやってくる感情のジェットコースターに振り回されつつ熱狂したことでしょう。シリーズも重なってくると「子どもは生き残る」「私腹を肥やす奴は食われる」「主役級は死なない」などのお約束がわかってきますが、そこが全く分からない状態でスクリーンに映るティラノサウルスを観るスリルを思うと…。 本作には様々な恐竜が登場しますが、ジュラシック・シリーズの花形恐竜はなんといってもティラノサウルス!(いやヴェロキラプトルだろ!ブラキオサウルスしか勝たん!などの異論は認めます)真っ赤なロゴに浮かぶティラノサウルスの化石のシルエットを見ると、ジョン・ウィリアムズが手掛けたあの雄大なメロディが聞こえてきそうです。こちらはなかなか大きめサイズのドイツ版。ポスターに書かれた「6500万年前に始まったアドベンチャー」のキャッチコピーに、古代を体験するロマンを感じてワクワクしますね! 「ジュラシック・パーク」のポスターまだまだ他にもございます。気になる方はコチラから! お次の2枚目!ドドン! 『ワイルド・スピード』[3447] 【本体サイズ】約43.5 x 29 cm【国】アメリカ【公開年/制作年】2001年公開この商品を購入する 邦題と原題が違いすぎて混乱するぜ!「ワイルド・スピード」!最初はこんなに息の長いシリーズになると思ってなかったんでしょう。原題は「Fast&Furious」なので省略するとFF。ナニとは言いませんが、まったく別のアレになりますね。 甘いマスクのポール・ウォーカーと、カッコいいハゲことヴィン・ディーゼルがタッグを組み、ホンダや三菱やトヨタがロサンゼルスの街で大暴れする1作目はまるでアメリカ版「頭文字D」。7作目の撮影中に早世したポール演じるブライアンの活躍がもう見られないのは惜しまれますが、5作目からはドウェイン・ジョンソンもキャストに加わりカッコいいハゲがさらに増え、2026年には最新作の12作目の公開が控えています。ユニバーサル映画随一の人気シリーズの勢いは留まる所を知りません! モノトーンの画面の中に一点鮮やかに色づいたレースマシンが目を惹き、魔改造した愛車で路上をカッ走るヤンチャなお兄さんお姉さんたちが険しいキメ顔で映るこちらのポスターは本国アメリカ版。アメリカの西海岸に生きるストリート・レーサーたちの生き様を映した一枚、あなたもお部屋に飾ってみませんか? コチラにも2000年代初頭感あふれるシブい「ワイルド・スピード」のポスターご用意しております! どんどん参りましょう3枚目! 『プラダを着た悪魔』[4249] 【本体サイズ】約84 x 59.5 cm【国】ドイツ【公開年/制作年】2006年公開この商品を購入する ファッションガチ勢の聖典「プラダを着た悪魔」! 洋服に全く興味のなかったアンディの目を通して見る一流ファッション誌の世界は、公開から20年近く経った今見ても新鮮に輝いています。強烈な存在感を放つ編集長ミランダを始めとしたクセの強い編集部メンバー、軽妙洒脱な彼らの会話、ハイブランドな衣装の数々…どこを切り取ってもハイセンスですが、「Suddenly...
人気の映画ポスターをご紹介!海外アニメ編 第3回
皆様こんにちは! 9月になり今年もあと4か月を切ったというのに、まだまだ夏の気配がハッスルしていて冷却グッズが手放せません。それにくわえて若―――――ッ干すずしくなってきて蚊が出てきたのが…。夏休みが終わっても観光地では海外からの旅行者が絶えませんが、わざわざ灼熱地獄の入り口みたいな時期の日本じゃなくても、もう少し時期をずらして来たらいいのでは…と思わずにはいられません。逆に自分の国では絶対に経験できない暑さを楽しみに来たりしているんでしょうか。デカいスーツケースをかかえて汗だくになりながら意地でもテラス席に座る彼らを見ると、熱中症にならないかハラハラするとともに「何がなんでも夏を楽しんでやる!」という気概を感じます。この夏心残りがあるとすれば、近所の映画館が毎回満席で「国宝」をいまだに見られていないことぐらいでしょうか。そろそろ横着せずにちゃんと予約して鑑賞したいものです。 さて、前置きはこれくらいにいたしましょう。海外アニメポスター紹介第3回!まずはこちらから参りましょう!! 『わんわん物語』[3101] 【本体サイズ】約31 x 21 cm【国】ギリシャ【公開年/制作年】1955年公開この商品を購入する 血統書付きの飼い犬レディと野良犬トランプの恋を描いたディズニー・クラシックの名作「わんわん物語」!英題は二人の名前そのままに「レディとトランプ」ですが「淑女と流れ者」という意味があり、二人のキャラクターを表すピッタリのネーミングになっています。 今回ピックアップしたのは、本作で一番有名なディナーデートのシーンのロビーカード。犬飼いからするとパスタの味つけが犬向けであって欲しいところですが、おいしそうにパスタをほおばる二匹のキスシーンを見ると「パスタこそ正義!」と叫びたくなります。一緒に鳩狩りとかじゃなくて本当によかった。自分の行きつけの店に意中の女の子を連れて行って「べラ・ノッテ」の生演奏を聴きながらパスタを食べるというトランプのイケ犬ムーヴにはヒューマンでもトキメキますね! ロビーカードとは、映画館のロビーに飾るために作られたアイテム。劇中のシーンが使用され、場面違いのカードが複数枚セットで刷られるので好きなシーンやキャラクターがピックアップされた1枚も見つかるかも…? 「わんわん物語」のロビーカードも色んな絵柄がございます!気になる方はコチラから! さてさて2枚目はこちら! 『リロ・アンド・スティッチ』[99] 【本体サイズ】約54 x 40 cm【国】フランス【公開年/制作年】2002年公開この商品を購入する 両親を亡くしたハワイの少女と青い暴れん坊エイリアンが家族になる「リロ・アンド・スティッチ」。今年の6月には実写版も公開されましたね! こうして座っていると可愛らしいものですが、ワンオペでリロの世話をしている姉のナニの苦労を思うとハゲそうになる暴れっぷり。コメディ要素も多い明るい作風ではありますが、スティッチの他に友達のいない変わり者のリロの孤独や、両親の死後ひとりでリロを育てるまだ18歳のナニを思うと、なかなかにヘビーなお話です。 そんな彼らと家族になるスティッチも、もれなくみんなの嫌われ者。「70年以上もの間、ディズニー映画のヒーローたちはいつでも可愛らしく、勇気があり、チャーミングで、繊細で、優しく、寛大であってきた…時代は変わる。」とポスターにも書かれたとおり、スティッチは誰にでも好かれるようなただのモフモフペットではありません。触れる物をことごとく破壊するスティッチがだんだんと成長して、はみ出し者たちとオハナ=家族になる過程は感動ものです! こちらのフランス版は小さすぎず大きすぎないお手頃サイズなうえに、スティッチのみならず「白雪姫」「ライオン・キング」「美女と野獣」「ピノキオ」「アラジン」「ピーターパン」「リトル・マーメイド」といったディズニー・オールスターが勢ぞろい!一枚で何度もお得なデザインです。 コチラにも各国の「リロ・アンド・スティッチ」のポスターがございます! お次にいきましょう3枚目! 『くまのプーさん』[3517] 【本体サイズ】約101.5 x 68.5 cm【国】アメリカ【公開年/制作年】2011年公開この商品を購入する ビール腹ならぬハチミツ腹の食いしん坊ぬいぐるみ「くまのプーさん」!原作はイギリスの児童小説ですが、ディズニーがアニメーション化したことで一躍有名になりました。...
人気の映画ポスターをご紹介!日本アニメ編 第3回
皆様こんにちは! 早いもので8月も残り数日となりました。この夏はどんな新しい思い出が増えたでしょうか?夏祭りや盆踊りで好きな子の浴衣を見てキャッ♡ってなったり、プールや海ではしゃいだり、何もしてないわーと言いつつ今まで放置していた積読やゲームやドラマを消化したり…それぞれの夏を楽しめたでしょうか? 私といえば、映画好きを自称しつつ今まで散々放置してきたスター・ウォーズシリーズをスピンオフ含め11作鑑賞したので、この夏からはディズニーランドのアトラクションで「あの金ピカの人と青いピポピポ言う小さいやつ!」などという恥ずかしい発言をしなくても済むようになりました。 夏は終われど、このコーナーは始まったばかりです。日本アニメポスター紹介第3回!最初の一枚はこちら!! 『劇場版 進撃の巨人 紅蓮の弓矢 / 自由の翼』[3724] 【本体サイズ】約67.5 x 31.5 cm【国】イタリア【公開年/制作年】2025年公開この商品を購入する 少年マガジンが誇る超人気作品を原作としたアニメ「進撃の巨人」です!人を捕食する「巨人」が存在し、人類はなすすべもなく「壁」に囲まれた都市で生き残りを図る世界。突如現れた「超大型巨人」の出現により、母親を目の前で喰われた主人公エレンが巨人の駆逐を誓う凄惨なシーンで物語は幕を開けます。 50Mの壁に軽々穴をあける超大型巨人もメチャクチャに怖いですが、一目見た瞬間に本能が逃げろ!と判断する「奇行種」は夢に出るヤバさです。戦う前にショック死しそう。作中で描写される数々の残虐シーンは、本作を知る人類と知らない人類の頭に浮かぶ「巨人」のイメージに大きな隔たりを生んだと私は信じています。巨人コワイ。 テレビアニメ第一期の1~13話までの総集編が「紅蓮の弓矢」、14~25話までを再編集したのが「自由の翼」です。「紅蓮の弓矢」「自由の翼」と聞くと、あの疾走感あふれるLinked Horizonの曲の歌詞が蘇りますね!心臓をささげよ‼ 2本の劇場版は日本では約半年のインターバルを設けて公開されましたが、こちらのポスターが刷られたイタリアでは豪華にも同時上映されました。計4時間座席に座るお尻の痛みも、進撃の疾走感にかかればなんのその。燃え盛る街並みの向こうにそびえる壁と、絶望を形にしたような超大型巨人に心を乱されるとともに、巨人から一ミリも目を逸らさないエレンの後ろ姿に滲む闘志に胸が熱くなります…! その他、当店で販売中の「進撃の巨人」のポスターはコチラから! お次の2枚目はこちら! 『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』[3420] 【本体サイズ】約101.4 x 68.5 cm【国】アメリカ【公開年/制作年】1998年公開この商品を購入する ポケットモンスター赤・緑をゲームボーイで遊び倒した世代のみんな、集まれ!キミに決めた!「ミュウツーの逆襲」!懐かしくて涙が出るぜ!! その昔まだポケモンの種類が全部で151匹だったころ、サトシとカスミとタケシの3人の冒険は1998年にお茶の間を飛び出して全国のスクリーンに登場しました。その栄えある最初の劇場版が「ミュウツーの逆襲」です!「ピカチュウの夏休み」も「ミュウツーの逆襲」と同時上映されました。 アメリカ版のタイトルは「ポケモン ザ・ファースト・ムービー」。ミュウツーがタイトルにもポスターにいないのと、アオリの「史上最高のバトルに備えよ!」「初の映画で最もレアなポケモンを目撃しよう!」の部分からすると、アメリカ版では宣伝時にミュウツーが出ることはサプライズだったのかもしれません。初期のちょっぴり顔が雑めなピカチュウと、いつもいつでも本気で生きてる仲間たちがカワイイ一枚。本編には出てくるけどポスターに映ってないサトシとカスミとタケシは、英語だとアッシュとミスティとブロックだそうです。だ、誰?...
人気の映画ポスターをご紹介!洋画編 第2回
こんにちは!そろそろ8月も終盤に差し掛かるというのに、まだまだ暑い日が続きますね!北海道ですら最高気温40度近くを記録する日があるそうで、もはやアラスカか南半球ぐらいでないと避暑地とは呼べなさそうです。 こんな気温の中、AIに読書感想文を書かせつつ自力でやるしかないタイプの夏休みの宿題に取り組むキッズ、満員電車に耐えつつ日々高騰する電気代を稼ぐ大人たちに心からの敬意を表します。ちなみに私は新学期になっても宿題に手を付けず、先生からの「提出しろや」という圧に耐え抜き強い心を育む子どもでした。わんぱくでおバカな大人になりたい子以外は真似してはいけません。 さてさて、ここからはFine select Alchemiをご利用いただいている皆様に注目されている人気の洋画ポスターをご紹介していきます! それでは、今回の1枚目! 『スパイダーマン』[4331] 【本体サイズ】約84 x 59.5 cm【国】ドイツ【公開年/制作年】2002年公開この商品を購入する 「映画でスパイダーマンを演じた俳優と言えば?」の質問で最初に挙がる名前で世代がなんとなく分かるものですが、2000年代に青春をオタ活に捧げた俺たちのスパイダーマンといえばコレ!サム・ライミ監督による「スパイダーマン」です! マーベルに馴染みのない人が「スパイダーマンの1作目ってどれ?」と尋ねた際の返答は人によって違い、質問者の頭の中は混迷を極めます。聞いたアナタにも聞かれたソイツにも非はありません。そういう歴史があるんです。 マーベルスタジオが設立されるよりもそのまた昔、マーベル・コミック社は業績低下により自社のスーパーヒーロー映画化権をヒーローのタイトルごとに別の映画スタジオに切り売りしており、ヒーロー同士のクロスオーバーなど夢のまた夢という暗黒の時代がございました…。 現在もその名残でスパイダーマン系統はマーベル・スタジオではなくソニー・ピクチャーズが製作しています。ソニー製作で「スパイダーマン」の名を冠した映画シリーズは3つ。その元祖1作目が、トビー・マグワイア演じるこちらのスパイダーマンなのです。「スパイダーマン?USJのアレしか知らんわ」という方にまずオススメしたい一本。彼のヒーローとしてのオリジンから成長までが一から丁寧に描かれています。 スパイダーマンといえばニューヨーク、ニューヨークと言えば高層ビル。天にそびえるガラス張りのビル群の間で、愛する街をその目に映す我らがヒーローの姿をとらえた一枚です!空から降り注ぐ光とスーツの赤のコントラストが美しいこちらはドイツ版。2002年ドイツの夏はスパイディの到来でさらにアツかったことでしょう。 販売中のサム・ライミ監督版「スパイダーマン」はコチラからご覧いただけます。 続く2枚目をご紹介します! 『アメリ』[3893] 【本体サイズ】約60 x 40 cm【国】フランス【公開年/制作年】2001年公開この商品を購入する 公開当時大ヒットを記録したロマコメ映画の代表格「アメリ」。フランス映画は普段見ないわ!という方でも、タイトルくらいは聞いたことがおありなのではないでしょうか? スクリーンいっぱいに広がるのは、アメリの暮らすおシャンティなモンマルトルの街、想像力豊かでキュートでファニーなアメリが見つける日々の小さな幸せ、そして不思議な青年ニノとのもどかしい恋。当時五十路のオッサンだったジャン=ピエール・ジュネ氏が監督した本作ですが、女性を中心としたファンが今も根強く存在する事実を見るに、監督は乙女心を解する繊細なオッサンなのでしょう。ビビットなカラーで鮮やかに輝く画面は、日常に冒険とトキメキを見出す天才・アメリの世界そのものです。 ポスターに写るのは、オドレイ・トトゥ演じるアメリの好奇心いっぱいの笑顔。髪型、服の色、可笑しそうにこちらを見つめる瞳、どこをとってもユニークなアメリの魅力がたっぷり詰まっています。公開から20周年を記念して上映された際のフランス版とあって、フランス語で書かれた「アメリ・プーランの素晴らしい運命」というタイトル、フランスのカンヌ映画祭クラシック部門で上映されたロゴマーク、作品の舞台もフランスとくれば、これを飾ったお部屋はリトル・フランスと言っても過言ではありません。これでヨーロッパに行かずとも西洋の空気を味わえますね!わーい! フランス版以外にも当店では素敵な「アメリ」のポスターをご用意しております!気になる方はコチラをチェック! 続いて3枚目!どうぞ! 『タイタニック』[3283] 【本体サイズ】約45...
人気の映画ポスターをご紹介!海外アニメ編 第2回
映画ファンの皆様こんにちは! 8月も半ばで世間はお盆休みですね!皆様におかれましては、帰省ラッシュの疲れを癒す久々の実家ごはんを堪能しておられるでしょうか?はたまた暇に飽かしてナスとキュウリでアルティメット精霊馬をつくり、SNSのいいね!を稼いだりしておいででしょうか?そろそろ夏休みの宿題や課題に手をつけないとヤバいなと思いつつ放置しているキッズもいらっしゃるかもしれません。 なんにせよ、海に花火に夏祭りとイベントてんこ盛りのこの季節を皆様が楽しくお過ごしであることを願っております。 では元気に参りましょう!海外アニメポスター紹介コーナー第2回!一発目はこちら! 『スヌーピーとチャーリー』[3159] 【本体サイズ】約46.5 x 66 cm【国】イタリア【公開年/制作年】1969年公開この商品を購入する 2025年にオリジナルのコミックPEANUTSの初掲載から75周年を迎え、世界で愛されるヴィンテージアニメの代表格「スヌーピー」。人気の秘訣は、なんといってもこの完成した愛くるしいキャラクターデザインでしょう。愛嬌ある気の抜けた眉毛、ポヨッ腹、猫チャンみたいなちっちゃい4本の指…。海外アニメって4本指なことが多いのなんででしょうね?カワイイから? 今回ご紹介しているのは、フォトバスタと呼ばれるイタリア特有規格のポスター。劇場のロビーに飾られるもので、場面写真が使われており公開日などの情報が省略されています。好きなシーンやキャラクターがおありの方にはうってつけのアイテムです。そしてなんとこちらはイタリアで公開された1970年当時のヴィンテージ品!半世紀以上も前に刷られてるのに鮮やかさを残し色あせない魅力。羨ましっ。こんな風に年取りたい。ポスターの右下に現地の切手らしきものが貼られているのもまた味があります。しかしなぜこんな所に…? スヌーピーの小屋でチャーリーがご飯をあげている場面ですが、ちょっっと盛りすぎじゃない?チャーリーが推定で小学校低学年?としたら、対比でスヌーピーは結構な大型犬なんでしょうか。ご飯の盛りも庭の広さも随所がアメリカンですね。 当店で販売中の「スヌーピー(PEANUTS)」のポスターはコチラから! お次の2枚目はこちら! 『おしゃれキャット』[155] 【本体サイズ】約53 x 40 cm【国】フランス【公開年/制作年】1970年公開この商品を購入する アア―――――――ネコチャ――――――ン!カワイイネ―――――――――――!!失礼しました。ちょっと猫チャンとなると我を忘れてしまって。 ディズニーが誇る唯一無二の猫アニメ「おしゃれキャット」です!猫チャンたちの一挙一動がもうホントに猫なんですよ。二足歩行する雑食の生き物が作ってるとは思えません。本作の一番人気かつ有名なキャラクターといえば、真っ白の毛並みにピンクのリボンがキュートなマリーちゃんでしょうが、大都会パリで執事を雇い4匹の猫を養う優雅な独身老婦人のボンファミーユ夫人を私は推したい所存です。そんな人生が送りたかった。 迷子の飼い猫母子と、彼らをパリまで道案内する野良猫を主人公としたロードムービー的な趣のある本作。ジャズやクラシックで彩られた自由の町パリの風景のなかに暮らす猫はまさに「おしゃれ」!ちなみに原題の「The Aristcats」は「Aristcrats(貴族)」と「cats(猫)」を掛け合わせた造語で、直訳で「貴族猫」はさすがにダサいと頭を捻った翻訳家の苦悩がうかがえる邦題になっております。 昔ながらの手描きアニメの職人技が光る1970年公開の作品ですが、このポスターは1980年に再上映された際のリリリース版なので、着彩が本編とはちょっと違います。言いにくいですね、リリリースって。作品の舞台となったフランス版なのも高ポイント。パリの街並み、パステルカラーの空、パヤ毛がカワイイ猫チャン!どこを取ってもカワイイしかない!!ポスターの猫チャンだから、ペット禁止賃貸にお住まいのそこのアナタでも当然、何の問題もなくお部屋に置いておけちゃいます。カワイイ毛むくじゃらたちをお部屋にお迎えしてみませんか? 「おしゃれキャット」のポスターは他にもまだまだございます!コチラからチェック! さてお次の3枚目はこちら! 『ミニオンズ』[4024] 【本体サイズ】約103.5 x 73.5...